

留学先の中学・高校を決める際、最も重要なことは、留学先の環境が安全であることだと思います。また、学校側が提供する英語サポートクラス(ESOL)、スポーツや文化クラブの成績、大学への進学率、留学生の比率なども、注目すべき点です。
このページでは留学先としておすすめの学校をご紹介いたします。
この学校はニュージーランドの中でもかなりの田舎町にありますが、多彩なアウトドアースポーツや、数々の学校主催イベント、小旅行などおかげで、行動派の人にとっては絶好の場所といえるでしょう。都会とは違いほとんどの店が5時ごろに閉店し、余計な遊び場(カラオケ、ゲームセンター、バー、大型ショッピングセンター)がない分、英語学習に集中することができます。その上、住民はフレンドリーで訪問者を優しく迎え入れてくれます。
この学校への留学体験談はコチラ
・学校要綱 ・学校施設 ・国別留学生数 ・1クラスの平均生徒数 ・授業時間
・入学時期 ・入学条件 ・日本との関係
・留学生の滞在先 ・留学生オリエンテーション(到着時)
・日本語教師による留学生との面談 ・Taumarunui(タウマルヌイ)の紹介 ・Ruapehu(ルアペフ)地区の紹介 ■学校要綱
タウマルヌイ高校は1954年に開校。場所はニュージーランド北島中央部に位置し、小高い丘や湖に囲まれたとても静かな環境にある。
全校生徒数はおよそ550人でYear11からYear13年生は年間を通してNCEA (National Certificate in Educational Achievement)コースを受講する。また、それとは別に体育、旅行学、コンピューター、サービス、建築、製造・エンジニアリング、農業の分野で国家資格を取得可能。
■学校施設
学校寮 (最高52人収容可能)
野外ネットボール、ホッケーコート
室内温水プール
トレーニングジム
スポーツパビリオン
体育館
陸上トラック(総天然芝)
ラグビー、サッカーグランド(総天然芝)
保健室(週に一回、病院から医者は訪問)
スキー場ロッジ(36人収容可能)
学校が主催・募集するクラブや研修旅行の中には、ゴルフ、カヤッキング、ロッククライミング、スキー、スノーボード、乗馬、登山、ボートフィッシングなど、アウトドアースポーツが充実。募集は常時、学校が毎日発行する日程表か、学校の掲示板にて行われる。
■国別留学生数(2007年9月現在)
日本人2名、韓国人2名
■1クラスの平均生徒数
クラスによって生徒数は異なるが、平均してジュニアークラス(Year9〜Year10)22人、 シニアークラス(Year11〜Year13)10人。
■授業時間
08:45〜15:20
■入学時期
基本的に1年に4回、各学期の始まりごとに可能だが、一般的に1学期または2学期に入学することが望ましい。夏休み期間を利用した短期留学にもフレキシブルに対応。
■入学条件
ESOL(留学生のための英語集中クラス)を受講しながら、個人の英語向上をはかることができるため入学時の英語力は特に問わない
■日本との関係
留学生を、10年以上受け入れてきており世界各地に姉妹校や姉妹都市を持つ。その中の一つ、日本の兵庫県県日高町とは、町や学校単位での訪問、ホームステイなどをして交流をはかってきた。
1994年8月と9月の2週間、日高町にマオリ伝統文化を披露して欲しいとの要望を受け校長、教頭、Ruapehu(ルアペフ)地区の会長・副会長・日本語教師、マオリ文化グループと共に日本へ訪問。
更にそれ以降5回(1995年、1997年、2000年、2002年、2006年)にわたって日本語教師(イアン・フォーロング)、日本語クラス生徒と共に、来日学習旅行を行う。
2000年7月に訪問した際には、現在の校長、町長と副町長が日本旅行に同行しホテルにて姉妹都市提携の式典を開催。
日本からは1995年以降、日高町の生徒が5回にわたりルアペフ地区を訪問。また2002年、2005年それぞれ8月に、大阪府立金岡高校が、語学研修でタウマルヌイ高校を訪れる。
■留学生滞在先
ホームステイまたは寮(希望による)
■留学生オリエンテーション(到着時)
まず初めに学校見学後、学校生活と日課、コース選択、学校方針と規則、ニュージーランドの文化への順応の仕方、日本語サポートについて、移住連絡、保険、ホームステイなどについての説明。
■日本語教師による留学生との面談
日本語教師兼、留学生担当イアン先生と日本語で会話しながら質問したり、アドバイスを受けることができる。
■Taumarunui(タウマヌルイ)の紹介
Taumarunuiの総人口5139人で、Ruapehu(ルアペフ)地区の行政基盤となっている。この町はとても広い農村地帯で、その中に21の小学 校と1つの高校がある。Taumarunuiの地元の人々はとても親切で親しみやすく、この地域を見つけ移り住んできた人々を快く迎えてくれる。留学生も新しい住人として直ぐ環境に順応できるでしょう。
■Ruapehu(ルアペフ)地区の紹介
Ruapehu地区はTaumarunuiの行政、郡とWaimarinoの審議を経て、1989年に誕生。そこは広く景色の良い地域で、世界遺産Tongariro National Park(トンガリロ国立公園)を含んでいる。
この地区の総人口は14,292人で、主な町は、Taumarunui,Ohakune,RaetihiとWaiouru。主な産業としてとして農業、特 に羊・牛・鹿などの農場経営、林業、園芸がある。この地区の名前は自然の象徴とも言える主峰Mt. Ruapehuからきており、この山はTongariro国立公園の大部分と、Wanganui Riverによって多くの素晴らしい景色を織り成してくれる。
この地区の最も貴重な財産は天然資源である。例えばWhakapapaスキー場はニュージーランドで最も大きく、毎年冬の時期には28万人もの人々が訪れ ます。そして、夏にはカヤック、サマースキー、観光、マウンテンとロッククライミング、ラフティング、魚釣り、トレッキングその他、様々なアウトドアス ポーツを楽しむことができる。
タウマルヌイ高校留学体験談
草田 遥祐 さん (18歳)
日本の高校二学年を休学して、2005年度2月から
ニュージーランドのタウマルヌイ高校Year12に1年留学
ニュージーランドでできた友達に感謝!
日本にいるだけよりも何倍も楽しくて充実しています
2004 年1月24日に始まった僕の留学も残すところ3ヶ月となった。長いようで本当に短かった。16年間生きた中で一番短い1年だったと思う。
日本にいたときはただなんとなく時間が過ぎていた気がする。でもニュージーランドでは自分がいる時間をいつも感じていた。だから生活が充実していたんだと思う。
ニュージーランドへ着たばかりのころ、ホストファザーがニュージーランドについていろいろと説明してくれたけど、1回では聞き取れず2・3回同じことを繰り返し説明してもらったのを覚えている。留学して初めのころは、ようやく理解できても、英語でなんていっていいのかわからないということが、本当に数え切れないくらいあった。 でもそのたびに僕の言いたいことを理解しようとしてくれたホストファミリーや先生、友達へありがとうと言いたい。
何度も聞き返したり、意味のわからないことを言ったりして、うんざりしたこともあるはず。でも僕を見捨てないでくれて本当にありがとう。ニュージーランドで「親友」と呼べる人もできた。
1学期終了後、2学期の初めまでのインターバル(30分の休み時間)に僕は韓国人の友達と一緒に過ごしていた。 最初のうちは良かったでも時間がたつにつれて韓国人と一緒にいるのがだんだんつらくなってきた。 それは韓国人たちがお互い韓国語を話していて何を言っているのかわからなかったからだ。「だったらその人たちから韓国語を学べばいい。」て考える人もいるかもしれない。でも僕は違った、なぜならニュージーランドへ来た目的は英語を見つけること。そしてなによりもニュージーランド人と仲良くなりたかった。本当は韓国人と仲良くしていればよかったのかもしない。でも僕はどうしてもニュージーランド人と友達になりたくて、科学の時間となりに座っていた人とインターバルやランチタイム(昼休み)をすごすことにした。結局その人が今僕の親友となっている。
そのニュージーランド人と遊ぶようになってからずっと友達が増えた。そして英語も上達した。そしてその友達は僕をロック・クライミングのクラブに誘ってくれた。日本にいたときから興味はあったがなかなかできなかったものなので、ニュージーランドで実現してとても嬉しかった。
ニュージーランドに着てから僕の英語はかなり上達していると思う。 その理由は、僕の学校Taumarunui High Schoolにいる日本人生徒は僕だけだから、そしてニュージーランド人といつも遊んでいるからだと思う。ESOLの先生に「あなたの英語の伸びは本当にすごいわね」と言われて とても嬉しかった。
もう一つの理由はなんと言ってもホストブラザーだろう。本当にうるさいほど元気がいい。最初は本当に何を言っているのかわからなかったが、今では喧嘩出来るくらいまでにはなった。
12歳の子と喧嘩なんて子供っぽいかもしれない。でもこっちは必死でそんなこといちいち気にしてなんていられない。Swear Word(乱暴な言葉)がほとんどのような気もするけど。でもこの子がいなかったら僕の留学生活はつまらなかった思う。
本当に楽しい留学生活を送るのに「友達」は欠かせないと思う。 そして僕は本当にいい所にきたと思う。僕の留学に関わっている人みんなにありがとうと言いたい。
本当にありがとう。Tank you very much!
|
|
|
 |

あなたが今持っている不安や疑問を留学アドバイザーに聞いてみましょう!
※原則24時間以内にお返事いたします。それ以上たっても連絡が来ない場合はメールのトラブルが考えられますので、お手数ですが別の方法でご一報ください。

Skypeでのお問い合わせも可能です。是非ご利用ください。
※アドバイザーがオフラインの場合には、携帯に転送されるようになっています。

スタッフは全員現役の大学生で、ニュージーランドで高校留学を経験しています。

mixi管理コミュニティ
ニュージーランド10代留学
※観覧する際には、mixiへのログインが必要になります。

内閣府認定NPO留学協会
|